初めての畑づくりに挑戦!荒地を前にまず何からすれば良い?!

未来型農法で畑づくりチャレンジ

こんにちは。

小野 晄子です。

 

今回は、畑づくりチャレンジ1話のレポートをお届けします。

  • 私も家庭菜園にチャレンジしたい!
  • 自然農法に興味がある
  • 農薬や化学肥料を使わずにお野菜や果物って作れるの?
  • いつか自給自足を目指したい

そんなあなたのために?

畑朝初心者、何もかもが初めての私が畑づくりのレポート、学びをシェアしていきます。

動画はこちらです!

荒地?を整えるところからスタートしました

今回は、本当に最初のステップとして、畑としてまだ使えない状態の土地を、整えるというところから始めました。

本来は、1年くらいかけて土づくりをした方が良いそうなのですが、とりあえずまずは大きな石だったり、不要なものを土地から取り除くということを始めました。

今回実践したステップ

不要なものを取り除く

①まず転がっていた大きな木の枝をカットして土に撒きました。(枝は有機物になるので土に混ぜました)

②また、大きな石などを取り除きました

耕運機で耕す

その上で、耕運機という機械を使って土を耕すということをしていきました。

このステップは、狭い面積であれば大きなスコップや鍬、ツルハシなどを使って行うのでも良いそうです。

耕運機を使うと楽にできます。

ですが、耕運機、初心者には運転が難しかったです。

なかなか前に進まず苦戦しました。

耕運機を使うと、また不要な石などが表側に浮いてくるので、浮いてきた石を取り除き、また耕運機をかける、というステップを繰り返しました。

本来は、1年くらいかけて、3ヶ月に一回くらい耕運機をかけたり耕しながら、土を柔らかく良い状態に持っていくのが良いそうです。

ちなみに、今回使用してる耕運機はホンダの「プチな」という機種で、小さい規模で畑を作るならこれがおすすめだということでした。

 

畝立て用のパーツも一緒に欲しい場合には、今回はこちらのホワイトを使っていました。

 

うね立てについてはまた次回の記事にて解説、紹介しています。

土地を平らにする

畑は平らにするのが基本、ということでスコップを使って土地をなるべく平らにならす、ということをしていきました。

平らにすることで植物が均等に育ってくれるというのがあります。

また、水はけのバランスも良くなるので、平らにするのが大事だということでした!

ぼかしを撒く

今回は、肥料として微生物を使った「ぼかし肥料」を使いました。

用意したもの

大きいバケツ(直径60センチくらいでしょうか)

  • 腐葉土8キロ
  • 米ぬか8キロ
  • スペシャル活性液(※微生物を活性化させた液体です)50倍希釈

大きいバケツに腐葉土と米糠を1:1になるように入れて、そこに微生物を活性化させた液体を混ぜて湿らせました。

それを、畑に撒くということをしました。

ここは、とても重要なステップかと思いますが、量に関してはどのくらいがベストなのかまだよくわかりません。ひとまずこの量を18平方メートルくらいの畑に撒きました。

活性液については、薄めて使いますので、全然お金かからないです。

 

ということで今日は初回でしたが、作業は誰かと一緒に実践したせいもあるのか、思ったよりとても楽しかったです!!!

身体もある程度動かしますので、体がポカポカしてかなり暑くなり、健康的だと感じました!

それではまた続きをお送りしていきます!

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